ライト・照明の選びかた

照明の基本と
お部屋をかっこよく見せる
ライティング方法

照明は引っ越した時のまま、
なんて方はいませんか?
快適でかっこいいお部屋作りには
照明プランが欠かせません。
リグナがオススメする照明の
選び方をご紹介します。

まずは照明の基本!

どんな照明があるのか、
まずはそこからチェックしましょう

天井からチェーンやコードで吊り下げられる多灯型の照明。お部屋がパッと華やかな印象になります。重量のある物が多いので要注意。

床に置いて使用する補助照明。壁面やコーナーに設置すると雰囲気がでます。移動しやすいのもポイントです。

テーブルや棚の上に設置する照明。気軽に明かりを追加できるので便利な補助照明です。

ダウンライト

天井に埋め込まれた照明。直下を照らす物が一般的です。新設するには工事が必要になります。

壁面に取り付ける照明。壁を照らすことによって空間に広がりがでます。新設するには工事が必要です。

天井からチェーンやコードで吊り下げられる照明。コードの長さを変えることで照射範囲が変化します。ダイニングテーブルやカウンターの上によく使われます。

天井面に直付する照明。お部屋の広範囲を照らすことができます。リモコンで調光できるものもあります。

デスクの上に設置する照明。読書やPC作業など、手元だけを明るくしたい時に最適です。

主な天井配線器具

角形引掛けシーリング

角形引掛けシーリング

丸形引掛けシーリング

丸形引掛けシーリング

丸形フル引掛けシーリング

丸形フル引掛けシーリング

引掛け埋込ローゼット

引掛け埋込ローゼット

フル引掛け埋込ローゼット

フル引掛け埋込ローゼット

配線器具が付いている場合、配線工事をしないで引掛けプラグ用照明器具がご利用できます。
(配線器具工事は電気工事店に頼みましょう)

ペンダントライトのアレンジ技!

コードを短くしたい

コードリール

長めのコードを、すっきりと収納してくれます。

多灯吊りしたい

簡易ダクトレール

ペンダントライト等を複数吊り下げたい時に、配線工事をしなくても楽しめるダクトレールです。天井と製品トータルの耐荷重に注意し、ダクトレール用のプラグも用意しましょう。

どれくらいの明るさが必要なの?

『1畳につき40W』これが快適な明るさの目安とされています。 目的やイメージによって、必要な明るさは人それぞれ。 自分好みの空間を演出しましょう!

白熱電球
白熱球は肌の色や料理の色を美しく見せてくれます。ダイニングや雰囲気を出したい場所に。寿命は1000〜2000時間。調光可能。
4.5畳(約7㎡)120W - 180W
6畳(約10㎡)180W - 240W
8畳(約13㎡)240W - 320W
10畳(約17㎡)300W - 400W
12畳(約20㎡)360W - 480W
蛍光灯球
蛍光灯球は部屋全体をまんべんなく照らし、影もできにくい光です。寿命は白熱球の約4倍、消費電力は約1/4です。調光不可。光の色は昼光色、昼白色、電球色の3色。オススメは電球色です。
4.5畳(約7㎡)45W
6畳(約10㎡)60W
8畳(約13㎡)80W
10畳(約17㎡)100W
12畳(約20㎡)120W
LED球
LED球は白熱球に比べ、寿命は約40倍、消費電力は約1/8と経済的。リビングやトイレなど、どんな場所にもオススメです。調光可能な製品も一部あります。
4.5畳(約7㎡)2200 - 3200 lm
6畳(約10㎡)2700 - 3700 lm
8畳(約13㎡)3300 - 4300 lm
10畳(約17㎡)3900 - 4900 lm
12畳(約20㎡)4500 - 5000 lm

照明は部屋に1つじゃ
もったいない!
複数配置してかっこよく
演出しましょう。

例:6畳の場合
ペンダントライト
120W
フロアライト
60W
合計:180W
例:10畳の場合
シーリングライト
240W
テーブルライト
60W
フロアライト
60W
合計:360W

じゃあ、どんな風に
配置すればいいの?

照明から出る光の方向に注目。 光と影を使ってお部屋の明るさにメリハリを作りましょう。

家族や友達とのだんらんの場に

テーブルやソファなど、人が集まる箇所に光を集めましょう。

空間に広がりを

明るさにメリハリを付けるのなら、お部屋の角や壁を照らすのがオススメ。

照らす位置で変わる雰囲気

天井を照らせば開放感が出ます。逆に、低い箇所に光があると落ち着きがでます。

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