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コーディネート

B O O K M A N

間取り 1R 8.7畳
所在地 東京都新台東区
完成年月 2017年03月
業務範囲 トータルコーディネート
コーディネーター 仲野 俊生
協力 REISM
物件HP/before Hondana上野
写真 八幡 宏

都内を中心にリノベーションブランドを展開する「REISM」とのコラボレート企画。

「REISM meets Rigna」

シングル向けのリノベーション空間を、リグナ独自のコーディネートで仕上げます。

プロジェクト第27弾。

陽当たりの良い角部屋。爽やかな風と、遮蔽物のない視界から得られる浮遊感。

なんだか肩が軽くなったような、気取らない充実感があります。

オーク材のフローリングの上に立ち上がる本棚、いや壁、いや、本棚の壁。

使い切れないほどの箱たちが、私の心を熱り立たせる。

「全部埋めてやる」

時間がかかったって構わない、

荷物が増えたって構わない。

いつしかそれが私の楽しみになり、いつしか私の自慢になる。

ワンルームという限られた空間。

しかしこの場所こそが我が城なのだ。

鼻歌交じりの休日、らしく楽しもう。

>> atmosphere

someone's books in my box

大きな窓面からは暖かい陽差しがストレートに飛び込んでくる。

床を明るく照らし、コントラストが強くなる。

一面だけ、モルタル仕上げの壁。

しっとりとしたその素材感に、Keith Haringがポップなアクセント。

その真下で向かい合う、名作チェアの横顔。その静かな佇まいに惚れ惚れします。

本棚にはどこかの誰かが綴った書籍が。

でもそれだけじゃない、このワンルームという一つの箱にはたくさんのロマンが詰まっているのです。

振り返れば2面採光の明るい一角。

普段からナチュラルに日光浴ができますね。

ソファから奥はキッチンとなっています。

・・・む、なにやら甘い香りが・・・?

ITEMS

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム

>> image scene

with MEN

キッチンからひょこっと現れたのは上野のハイカラさんです。

「やぁやぁやぁ!いらっしゃい!ちょうど今カップケーキを焼いていたんだよ、よかったらどうだい?」

・・・と聞こえてきそうな爽やかな笑顔。

暮らしが人を豊かにする、きっとそれは間違いないのでしょう。

この笑顔が答えです。

>> my favorite sofa

He name is REGGIO

ボディ全体をレザーで張り包んだダンディなソファ、レッジオ。

その御御足までレザー張りと、「俺がレザーだ」と言わんばかりの見事なレザーっぷり。

レザーの色名は「オールド サドル ナッツ」と、抜け目のないオシャレ。

しかしそのフォルムはどこか色気のあるような、スタイリッシュなシルエット。

うーん、かっけぇっす!

失礼、

とてもかっこいいです。

ITEMS

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム

>> atmosphere

white monday

寝て、起きて、仕事行って、帰ってきて、寝て、起きて、、、

考えるだけで毎日のルーチンが心にのしかかってくるのは現代の悩み・・・

でもこんな爽やかなベッドで目覚められたら、なんだか心が安らぎそう。

ベッドの位置一つで、解決することだってあるかもしれない。

おや、なにやら読書中のハイカラさん。

仕事の資料でも眺めているのでしょうか?

もしかしたら、将来カップケーキ屋さんを出すときのお店のイメージを探しているのかもしれません。

グリーンを視界の脇に置き、なんだか癒されそうな時間です。

おらそう思う。

失礼、

私はそう思います。

ITEMS

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム

>> atmosphere

FLOW

風が流れ、音が流れ、光が流れ、

窓を開けはなつと、周りの全てが流れ始める。

・・・というより、「窓を閉める」という行為そのものが、ある意味「止める」ということなのかもしれない。

窓開け放って、自然体のまま成り行きに身をまかせる。

休日くらい、そんなんでいいんじゃないですかね。

>> actor

with BLACK

黒いアイテムを適度に取り込めば、ほどよくピシッと引き締まります。

重くならない程度に、邪魔にならない程度に。

「ダイニングの上」みたいなミニマムな部分だけじゃなくて、いろんなところにある「バランス」が組み合わさって、

あなただけの素敵な空間が生まれるんです。

"木を見ていては森は見えん"とね。

これだからインテリアは面白い。

ITEMS

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム

>> my favorite time

5 p.m. SUN DOWNER

季節は春。

日もすっかり長くなり、5時と言えどまだ明るい様子。

それでもうつらうつらと傾き始める太陽に、どこかセンチになる不思議な時間帯。

昼間は静かにしていた照明が、「これからだぞ」と部屋の雰囲気をガラリと変えます。

いい時間が始まります。

左手遠く彼方には夕焼けダイアモンド。

街の雑踏と、気まぐれなラジオ。

枝豆とやっこ、そしてビール。

あっという間に夏が来て、あっという間に年が暮れる。

でも新生活を始めた今、一年という長いような短いような時間も、いつもよりもなんだか楽しめそうな予感。

>> image scene

with MEN

まだまだ仕事モードのハイカラさん。

集中力がすごい。

よい空間は、よい閃めきを与えてくれるのでしょう。

しかしまぁ没頭してますね。

おーい、晩ですよーーーー。

>> actor

little green sessions

窓際に並ぶ小さな役者たち。

太陽の光をその葉で反射して、私たちを癒してくれます。

"大鉢をドンッ!"もいいけど、"小鉢をズラリ"もいいものです。

鉢が多い分手間もかかるけど、それもひとつの楽しみ。

いや、それが楽しいんじゃないか。

>> layout

window side

今回は魅力的な窓面周りをレイアウトの軸として、壁面の本棚を最大限に活用できるよう本棚前の床を広く空けました。

「全部埋めてやる」という野望の前に物があったら邪魔ですからね。

ラグやスチール素材を用いて、コントラストのバランス調整。

爽やかなブルーやグリーンは窓辺に寄せて、オアシス的なポジションに。

やっぱり、床が見える分お部屋が広く感じられます。

大事だなぁ、バランス。

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