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コーディネート

A U T U M N S O N G

間取り 1R 13.9畳
所在地 東京都目黒区
完成年月 2016年08月
業務範囲 トータルコーディネート
コーディネーター 仲野 俊生
協力 REISM
物件HP/before Loco都立大学
写真 八幡 宏

都内を中心にリノベーションブランドを展開する「REISM」とのコラボレート企画。

             「REISM meets Rigna」

シングル向けのリノベーション空間をメインに、リグナが化粧を施します。

つづく第22弾、使い古されたヴィンテージテイストの木材がゾーニングを図る、温かみの中にあるタフな印象を覚えるワンルーム。

窓側の空間には天井に網代状のアクセントクロスが貼られ、ライトなボリュームのシーリングファンが優雅に回ります。

白く塗装されたコンクリートの壁面が明るくも素材感を与え、グリーンやスポットライティングとも相性抜群です。

トーン&マナーを整えた、一体感のある仕上がりとなりました。

日常の中の非日常のような、しっとりとしたリゾートライクな癒しの空間。

日々忙しない現代社会、ストレスフリーがいちばんのセルフケアです。

まぁ、らく〜にいこうぜ。

atmosphere

Like a Cottage

古材風の柱型に梁型、木のボリューミーな家具とよく馴染み、まるで最初からそこにあったかのような一体感。

ファブリックのベッドリネンやソファのレザーがさらに表情を与え、全体の空気感の中にその人の住まう"文化"が見えてくる気がします。

温暖な気候と柔らかいそよ風、体を包み込む暖かい日差しさえ覚えるような、そんな装いです。

living space

Luxury & Vintage

ラフ素材に包まれた、しっとりとした上品なテイストの家具たち。

このギャップこそが奥行きを感じられるポイントであり、遊びなのかな、と。

定番登場、我らがハイカラさん。

座面の低い、ロータイプソファに腰を落ち着けたらまず

「ん〜〜〜〜〜〜〜っ」てしますよね。

ポイントは、その「ん〜〜〜〜〜〜〜〜っ」の前に、飲み物や本などしっかりと用意しておくことです。手の届く範囲にね。

ITEMS

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム

Rigna's recommend item

Ms.HERRING

low table

力強い素材感の天板と、軽やかな脚部の対比が美しいローテーブル。

天板はウォールナット無垢材を使用。節や白太、色の濃淡など、様々な表情の材をヘリンボーンのパターンにつないでいます。脚部は無垢鉄。使い続けるほどに風合いの深まる素材だけでつくりました。年月を経て、傷やシミが増えていくとともに味がでてきます。

・・・とまぁ、ここまでコピペです。

しかし、ここまでセンスのいいおしゃれなリビングテーブルもなかなか無いですね。

ヘリンボーンの天板もさながら、足元が軽やかで美しいです。

ITEMS

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム

bed space

Peace of Mind

安心できる眠りにはそう、ボフンッとしたベッド!

大きな男性でも余裕を持ってお使いいただけるダブルサイズは安心感の塊です。

おや、ベッドに腰掛け黄昏ているのはハイカラですね。

傾きだした太陽を見つめ、何を想うのでしょう。

向かいのマンションのベランダに面白いおじさんでもいるのでしょうか?

そうでしょうそうでしょう、きっと、そうなのでしょう。

ITEMS

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム

he has it

Bedroom Storage

家の中で最も体の力を抜く場所、それはベッドルーム。

やはり近くに欲しいものですね、本棚。

目的のために添い遂げる家具、それがいちばん機能的だと思います。

そう、”最っ高にダラダラする”という目的のためにね。

ふふふ、グータラ生活を応援します。

ITEMS

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム

kitchen counter

2 beautiful Legs

夕方へ差し掛かる頃、始まりました「きっちんハイカラ」。

今日のお客さんは艶かしいラインに煌めく脚の方と、

漆黒に引き締まったテーパードラインが特徴的な方のお二方のようです。

どちらも美しいという点においては等しく、タイプが異なる模様。

・・・んー、私は奥の娘、かな。

おやおや、ハイカラさんは手前の曲線美が美しいそちらの娘をお選びになられたのですね。

なかなかよくお似合いですよ。

hello !

my FRIEND

「YO!調子はどうだよハイカラの旦那!」なんて聞こえてきそうな愉快な友達です。

お部屋の中に出っ張っているところがあれば、とりあえぜ手をかける。それが飽きれば足をかける。

彼も悩んでいるそうな。

「出っ張っているところを見つけると、気がつけばぶら下がっちまっているんだ・・・」と。

しかしそんな時もハイカラさんとの軽快な握手でご機嫌です。

my favorite time

5 p.m. SUN DOWNER

陽も沈みかけ、あたりがオレンジに染まり始めます。

今日やったこと、できなかったこと、明日やること、、、

いろんな物事が駆け巡る時間帯。

まぁまぁ、落ち着いてお茶でも一杯飲みましょう。

今この陽が沈む時を楽しもうじゃありませんか。

真横から差し込む陽の光は彼らの影を長く伸ばし、じきに消えゆくことでしょう。

あるがままに身を任せ、また明日を迎える。

モダンもインダストリアルも、この瞬間だけはノスタルジックに変わります。

edge of room

Some Materials

レザーソファに毛足の長いラグ、そしてウォールナット。

今回のコーディネートでは、しっとりと落ち着いた色合いで構成しました。

簡易的に文字にすればこれだけですが、

レザーにシワがよっていたり、

ラグの毛足が複数色のMIXだったり、

綺麗な木目のウォールナットがヘリンボーンとして貼られていたり。

そういった素材の先にある”状態”を遊ぶことが、インテリアコーディネートの面白さなのかもしれません。

余談でした。

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