059
コーディネート

B I G S B Y

間取り 1R 10畳
所在地 東京都台東区
完成年月 2016年03月
業務範囲 トータルコーディネート
コーディネーター 仲野 俊生
協力 REISM
物件HP/before nest上野
写真 八幡 宏

都内を中心にリノベーションブランドを展開する「REISM」とのコラボレート企画。

             「REISM meets Rigna」

シングル向けのリノベーション空間をメインに、リグナが化粧を施します。

つづく第17弾、ラフで荒削りなオトコ部屋 ✕ グリーン、

ドライな素材感がつくり上げるマニッシュなこだわりワンルーム。

オールドライクな古材を使ったテーブルと、帆布の肌触りがザラッと心地よいソファ。

ヴィンテージ調に仕上げた黒いキャビネットを優しく撫でるように、

植栽から木漏れ日が顔を出します。

柱型と天井は躯体むき出しのコンクリート素地。

荒々しい表情が男らしいガレージ感を演出。

硬くてザラついている。そんな仕上がりの中、陽の光は変わらず柔らかくて温かい。

ダンディかい?それともダーティかい??

いいじゃないか、好きなように楽しもう。

さぁ、カッコつけていこうぜ。

base concept is

Manish Materials

ドライな素材感で構成されたオトコ部屋。

アースカラーの中にある黒いアイテムがパキッといいアクセント。グッときます。

image scene

with MEN

さてさて、今回のハイカラさんはこちら。

レヴィータソファに使われている帆布のザラついた感触を、背中とおしりで楽しんでおられます。

奏でる音は木漏れ陽さながらのさわやかさ。

心地よいって、こういうことを言うのかな。

ちなみに、彼の得意な楽器はドラムです。

he likes

Earth Color

落ち着いたベースカラーの内装に合わせた、優しくて深いアースカラーのアイテムたち。

そのまま溶け込んでしまいそうなほどに馴染んでいます。

陽の光によって浮き上がるコントラストが自然な美しさを表現。

たまにはハンドドリップでコーヒーでも淹れようかな。

natural dining and

Black Chair

オークのテーブルにリネンカーテン。

うすいグレーの壁面に緑が良く映えます。

そして合わせたのはヤコブセンのセブンチェアと、イームズのシェルサイドチェア。どちらもブラック。

空間のアクセントとして落とし込まれた彼らの椅子のそのすわり心地と風格は、

何にも代え難いであろう豊潤な生活を作り上げるうえで、大事なキーのひとつであるのかもしれない。

おらそう思う。

失礼、

私はそんな風に思います。

I needed the desk and the green...

and CAT

キャスターのついたスチール脚のテーブルは、腰窓があるこの位置にナチュラルフィット。

革張りのチェアにもたれながら、爽やかな光を浴びる。

隅っこが好きな私にはちょうどいい、お気に入りの場所だ。猫もいるし。

封筒には仕事の要項がつまっていて、封を解くのが億劫ではあるが・・・まぁ、はりきっていこうかな。

猫もいるし。

image scene

with MEN

おやおや?

ついに仕事モードですか?

しかしデスクがこれだけ明るいと、頭もスッキリしていろんなアイデアが湧きそうです。

彼が手に握るペンは、一体どんな新しい物を生み出すのでしょう。

さぁ、はりきって行きましょう、猫もいるし。

edge of room

Vintage Style

黒い塗装が剥げて下地が顔をのぞかせている。

木材をカットした時のノコギリ痕が天板の意匠。

こういったのって、みんな味なんだと思います。

キズはキズのままが良い。そういうのも、良いと思う。

edge of room

Blooming Flower

お部屋の一角にお花があると、華が出ますね。

今回は生花ではなくフラワーアートで。

たくさんは必要なくて、少しでいい。

さらっと、重たくならないように。

是非、テーブルライトも合わせてあげて下さい。

image scene

with MEN

日も沈みかけ、より一層照明効果が現れ出す時間帯。

ハイカラさんはというと...おや?「立ち」スタイルに変わってますね。

それでも何やらお仕事中のご様子。集中しとりますね...

立ったり座ったり、ウロウロしたりゴロゴロしたり。

さまざまなシーンの中にはさまざまな体勢があります。

いろんなアイテムがあれば、きっとその時その時にちょうどいいポジションが見つかりますよ。

おーい、ハイカラさーん、晩ですよー

he said...

I Love Cushion !

写真左手、ソファの奥。押し入れのようで押し入れではございません。

そこはそう、ハイカラさんのベッドルームにございます。

いました!ハイカラさんです!

ゾウの描かれたクッションを小脇に何やら鑑賞中のご様子。

しかしまぁクッションの多いこと多いこと。

好きなんですって、集めるの。

さぁ、一日が終わります。

扉を閉めればそこは特別な空間。

蚊帳のようでもあり、どことなく優雅な印象も。お籠もり感の中眠りにつきます。

なんか、いいなぁ。

Consultation インテリア相談

インテリアコーディネートのご相談なら、著名人宅からホテルまで、実績豊富なリグナへ。ご相談だけなら無料です。

おしゃれ家具大好き・経験豊富なリグナスタッフが、心を込めてご提案いたします。

無料のインテリアのご相談はこちら
こだわり条件で探す 即納OKの商品から セールアイテムから
ゲストさん ログイン
東京TOKYO

営業時間 11:00 - 19:00 / 木曜定休(祝日は営業)

福岡FUKUOKA

営業時間 09:30 - 18:00 土日

送信中

0%