031
コーディネート

C R A F T M A N

間取り 1R 10.5畳
所在地 東京都杉並区
完成年月 2015年3月
業務範囲 トータルコーディネート
コーディネーター 仲野 俊生
協力 REISM
物件HP/before Craft003荻窪
写真 八幡 宏

都内を中心にリノベーションブランドを展開する「REISM」とのコラボレート企画。

             「REISM meets Rigna」

シングル向けのリノベーション空間をメインに、リグナが化粧を施します。

つづく第4弾は、マットな空間に「青」が映える職人気質を漂わせるコンセプトルーム。

三角の天井、青いタイルの柱、コンクリートむき出しの壁、斜めに貼られた床材、etc...

多くの要素が詰まったこの面白い空間をいかにコントロールするかがポイントでした。

「さぁ、どうまとめるか」

この部屋は言わば「けっこう個性的で優秀な選手が揃ったチーム」です。

あとはどのように采配し、栄光へと導くか。

「活かすも殺すも己次第だ・・・」などと妄想を膨らませながら

まるで監督になった気分でコーディネートをスタート。

マッチングを探りながら家具を選び、空間全体に「こだわり」を感じさせるような

マット&クリエイティブな空間へと仕上がりました。

Scene 01

Habitat

「住処」という響き

家具のレイアウトは雑多なようで、内装材に合わせ「やんわり」とまとめています。

色味においても「全体的にちりばめる」のではなく、ある程度「寄せる」ことでキッチリしすぎない適度なラフ空間に。

空間と家具のボリューム感がマッチし、程よい高さバランスと奥行き感を持たせました。

なんだか「おうち」というよりは「すみか」と言ったほうがしっくり来ます。

ITEMS

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム

Scene 02

BLUE GRAY

相性◎

濡れたように反射するタイルが放つ深いブルー

乾いた表面のコンクリートが持つ静かなグレー

相性良すぎて鳥肌です。

そこへアンティーク仕上げが施されたオーク材天板のテーブルとパンチの効いたテーブルランプ。

この組み合わせは・・・たまりません。

Scene 03

Hello World

世界へつながるミニマリズム

何かを生み出す為に特別な「何か」は必要なく、ただただ向き合える時間と場所、ほんの少しの遊び心があれば良い。

...なんてね。

ごめんなさい妄想です。

ITEMS

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム

Scene 04

And More

それぞれのスペース

「dining」

部屋の中央、カバーリングタイプのソファが鉄脚のテーブルを囲む

インダストリアルなテーブルスペース。

「ちんまい」オットマンはキャラクターです。

落ち着いてコーヒーを飲みながら仲間と話す間も、

頭上ではシーリングファンがぶんぶんと回ります。

ファンが回っていると、空気だけでなく時間の流れも感じますね。

「kitchen」

家みたいなキッチン。

というか、家。

遊び心から生まれたような...

というか遊び心そのもの?

ダイニングと合わせて鉄脚のスツールを添えます。

お客さんが増えたら、持ってくればいいのです◎

ITEMS

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム

Scene 05

Black The Border

引き締まる境界線

空間にいくつか必要な大事なアイテム。それは「黒いもの」。

黒が入るだけでその場所が引き締まって見えます。

でも気をつけなければならないのは、「アクセントカラーとのバランス」。

適度にグリーンやディスプレイで色をさしてあげると良いです。

ガラスが入っている分抜け感も出て、黒の重さも軽減できますね◎

キャビネットのアンティーク具合もgood !

Consultation インテリア相談

インテリアコーディネートのご相談なら、著名人宅からホテルまで、実績豊富なリグナへ。ご相談だけなら無料です。

おしゃれ家具大好き・経験豊富なリグナスタッフが、心を込めてご提案いたします。

無料のインテリアのご相談はこちら
こだわり条件で探す 即納OKの商品から セールアイテムから
ゲストさん ログイン
東京TOKYO

営業時間 11:00 - 19:00 / 木曜定休(祝日は営業)

福岡FUKUOKA

営業時間 09:30 - 18:00 土日

送信中

0%