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コーディネート

Edison

間取り 1R 9.5畳
所在地 東京都港区
完成年月 2015年2月
業務範囲 レイアウト提案、家具・照明提案
コーディネーター 仲野 俊生
協力 REISM
物件HP/before Hondana白金
写真 八幡 宏

都内を中心にリノベーションブランドを展開する「REISM」とのコラボレート企画。

「REISM meets Rigna」

シングル向けのリノベーション空間をメインに、リグナが化粧を施します。

つづく第3弾は「壁面本棚」が特徴的な白金のワンルーム。

扉と本棚が一体的に見え、とても大きい面で「遊べちゃう」お部屋です。

お部屋のテイストとリグナのテイストが見事にマッチし、カジュアルなんだけど落ち着いている、

そんな仕様に仕上がりました。

最大の特徴を生かした壁面ディスプレイと、

ワーキングスタイルにも活用できるレイアウトで構成し、

遊び心と機能性の両立を図った、オトコっぽくも程よく「ほぐした」コーディネートです。

Scene 01

Rule in Room

自分の中の決まりごと

お部屋のレイアウトを考えるとき、何か1つルールを設けてあげるととてもレイアウトしやすくなります。

それってベッドの位置だったり、照明の明るさだったり。細かくなるとリモコンの位置などにも及びますね。

でも、何も無いところからルールって作りづらいんです。(どこから手をつけたら良いか分からない・・など。)

今回は「壁面本棚」という大きな要素がどーんと構えていますのでそこを軸に考え、

ワークスペースは本棚に近い場所でキッチンとも繋がるところ、

動線からみてもテーブルの位置はココ、ベッドの位置はエアコンの風が直接当たらないココ、など。

もしそのルールが見つからない時は、扉の位置、エアコンの位置、窓の位置を考えれば悩む時間もグッと短くなりますよ。

また、「まっすぐスッキリ」だけでなく家具のレイアウトによるお部屋内の「回遊性」を持たせたのも今回のポイントです。

Scene 02

Soft Hold Concrete

ギャップで「ほぐす」

「コンクリート打ちっぱなし」に対するイメージは人それぞれです。

冷たい、堅い、未完成...etc

僕が今回抱いたイメージは「無口」でした。

もの静かに佇む無口な大男、そんなイメージ。

「彼の手に持たせるなら、なんだろう。」

自転車などのギアや、脚立や工具類ではなく、花、緑、アートを持たせたい。そう思いました。

(ラ◯ュタのロボッ◯兵が一輪の花を携えるような感覚・・・余談です。)

素材のギャップ感も含めこれでオトコっぽい「だけ」の部屋ではなくなりました。

ベッドリネンのマスタードイエローも、「ほぐす」為の遊び心です。

Scene 03

And More

それぞれのスペース

「dining & working」

キッチンに近いこの場所はお部屋の核となる場所です。

打合せ時にはコーヒーも出しやすく、棚のそばなので資料も取り出しやすい。

その為の大きなテーブルなのです。

そして吊るされたエジソンランプがオトコ心をくすぐります。

「kitchen & approach」

キッチンスペースは玄関ともお部屋とも床続きの場所なので、

出来るだけシンプルに。

1鉢グリーンを置き、インダストリアルなアイテムを混ぜれば

お部屋との一体感も出て見栄えします。

Scene 04

Silence Surface

シーンの切り替え

コーディネートするにあたって、「シーンの切り替え」が大切なポイントです。

壁面本棚側は遊び心とディスプレイ機能を加えましたが、反対の窓側にはベッドとオーディオのくつろぎ機能を設けます。

たとえワンルームでも、このメリハリがあれば十分にシーンの使い分けが可能なのです。

あとは空間的な「余白」をある程度設けた方が、光も入りやすく模様替えなどもしやすいのでオススメです。

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