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コーディネート

One Room One Life

間取り 1R 10.5畳
所在地 東京都台東区
完成年月 2015年1月
業務範囲 レイアウト提案、家具・照明提案
コーディネーター 仲野 俊生
協力 REISM
物件HP/before Chic元浅草
写真 八幡 宏

都内を中心にリノベーションブランドを展開する「REISM」とのコラボレート企画。

「REISM meets Rigna」

シングル向けのリノベーション空間をメインに、リグナが化粧を施します。

第2弾は「アカシアのヘリンボーン床」が特徴的な浅草のワンルーム。

1つの空間に多数のシーン。

それぞれのシーンの「共存」こそがワンルームのおもしろさ。

レイアウトと共に「高さ関係」も整えたコーディネートは、

毎日の生活におけるストレスフリーと直結する「機能美」そのものです。

ワンルームならではの考え方でインテリアコーディネートをさせていただきました。

Scene 01

Connect The Space

つなげる

お部屋の内覧の際など空間を見回したとき、「自分はこの場所でどんな生活をするのだろう」と妄想を膨らませると思います。

「隅っこが落ち着くから、ソファは部屋の角だなぁ」や、「やっぱりこのカウンターを有効に使いたい!」などなど。

一日を始めるにあたって自分がどう動くのか考える事は楽しくもあり、悩ましくもあります。

「食べるところ」「くつろぐところ」「眠るところ」

大きくはこの3つのシーンをいかにつなげるかが大事だったりするんです。

ITEMS

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム

Scene 02

High & Low

近いと、いい。

備え付けの対面カウンターに合わせた「カウンタースタイル」と、ゆったりとした1Pソファが創り出す「くつろぎスタイル」。

高低差のある2つのスタイルが1つの空間で隣り合わせになっているから、シーンの切り替えがスムーズなんです。

家具においてはヘリンボーン床の「明るい部分と暗い部分のどちらに合わせるか」という点で悩みましたが、

作り付けのカウンターには明るめのシナ合板が使われていたので、バランスを撮る為に「床の暗い部分」をチョイス。

ウォールナットを使った家具で構成しました。

アクセントとして、ペンダントにはメタル感を持たせてメリハリを。

Scene 03

Lower Than The Low

さらに低く

「3つめの高さ」それはベッド。ワンルームならではのオールインワンの形は、それぞれを「つなぐ」家具がキーアイテムです。

たとえば、カウンター⇔ベッドより、カウンター⇔ソファ⇔ベッドのように段階的に目線を下げる事で自然と「休む準備」ができますね。

他にもグリーンやディスプレイボックスが家具同士の視覚的な高低差を丸くおさめてくれます。

また、入り口廻りからベッドへ向かってだんだんと色のトーンを落とすことでナチュラルにシーンの切り替えをいたします。

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この部屋のコーディネートで使用されたアイテム

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